ネットサービスの多要素認証、設定手順を解説 - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、第三者が本人になりすましてオンラインサービスへ不正にログインする攻撃のリスクを低減する「多要素認証」の設定手順を紹介している。
同機構が設置する相談窓口に、不正ログインによる被害相談が多数寄せられていることから、同機構では、被害を未然に防ぐための対策を紹介する特設ページを用意。被害の概要やパスワードの管理方法などを紹介している。
同ページでは、主要オンラインサービスにおける多要素認証の設定手順についても紹介しており、今回あらたに「Microsoft」および「Yahoo! JAPAN ID」の設定方法についても手順書を用意した。
また従来より公開している「Apple ID」「Google」についても、手順書をアップデートしている。対象サービスについては、今後も順次追加していく予定。
(Security NEXT - 2019/09/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
