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海外子会社に不正アクセス、顧客情報が流出 - みずほ銀

また有料サービスを契約している500社に関しては、会社名や肩書き、サービス契約内容も含まれる。

管理者画面からアクセス可能な情報は約12万件あり、8月15日の時点で数十件の顧客情報が流出したことを確認した。口座番号や暗証番号、信用情報は含まれていないと説明している。

同社では、サイト管理システムへの外部からのアクセスを遮断。管理者のパスワードを変更した。

関連する顧客に対し、メールで事情を説明している。同行や他関連会社への影響は否定した。

(Security NEXT - 2019/08/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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