Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2020年11月サポート終了の「CentOS 6」向けに独自パッチサービス

サイバートラストは、2020年11月にサポートの終了が予定されている「CentOS 6」に対して、修正パッケージを提供するサービスを提供する。

「Linux 延長サポート for CentOS」は、2020年11月30日にコミュニティによるメインテナンス更新が終了する「CentOS 6」に対して、重大なバグや脆弱性に対する修正パッケージおよびテクニカルサポートを独自に提供するもの。

修正パッケージの提供期間は、2020年12月1日から2024年6月30日までを予定。テクニカルサポートは、契約時より2025年3月31日まで対応する。

2020年10月1日以降の通常価格は、テクニカルサポートが1インスタンスあたり11万6640円/年。修正パッケージは、1システムあたり226万8000円/年。

また同社では、2020年9月30日以前の期間については、早期申し込みに対する割引価格を適用した「先得プラスプラン」および「先得プラン」を提供するとしている。

(Security NEXT - 2019/05/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ハイブリッド環境対応の上位版MSSを開始 - テクマトリックス
ソフォス、ファイアウォールの導入支援サービス
ソフバンテク、MSSに海外拠点 - 海外進出企業向けサービスを強化
通信事業者向けにソリューション「TMCC」 - トレンド
「Android」が「FIDO2」をサポート - 10億台以上の端末が対応
ランサムウェア「GandCrab」の復号ツールが機能強化 - 最新版にも対応
個人向けESET製品に新版、UEFIスキャン機能など追加
次期バージョン「OpenSSL 3.0.0」の設計概要が公開
WAFの導入や運用を支援するサービス - JP-Secure
IoT製品のファームウェア用脆弱性調査ツール - ソースコードに非依存