「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - 5月14日にパッチを公開予定
Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」における複数の脆弱性を修正するセキュリティアップデートについて公開の準備を進めている。
各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」に向けて、アップデートの準備を進めているもの。次回5月14日に公開する予定。
「Windows」「macOS」の両プラットフォームが脆弱性の影響を受けるとしており、3段階中もっとも高い重要度の「クリティカル(Critical)」を含む複数の脆弱性を解消する予定。いずれも悪用は確認されていない。
アップデートの適用優先度は、30日以内のアップデートを目安とする3段階中2番目の「2」とレーティングされる見込み。
(Security NEXT - 2019/05/09 )
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