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件数減るも20Gbps規模のDDoS攻撃を引き続き観測 - IIJ

インターネットイニシアティブ(IIJ)によると、3月のDDoS攻撃は、前月よりやや減少した。SSDPによるリフレクション攻撃が目立っている。

同社が、DDoS攻撃防御サービスにおける3月の観測動向を取りまとめたもの。3月に同社が観測したDDoS攻撃は434件。前月の441件から7件減少した。

1日あたり14件で前月の15.8件から1割以上縮小している。ただし、25件超の攻撃が発生した日もあれば、5件に達しない日もあるなど、日によってばらつきが見られた。

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3月におけるDDoS攻撃の発生状況(グラフ:IIJ)

(Security NEXT - 2019/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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