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個人情報管理サービス「Lifebear」のアカウント情報が流出 - 不正アクセスの可能性

カレンダーやタスクリスト、メモ、日記などの機能を提供するクラウドサービス「Lifebear」が不正アクセスを受け、利用者のアカウント情報が流出した可能性があることがわかった。

同サービスを提供するライフベアによれば、同サービスのアカウント情報が外部に流出しているとの指摘が外部から寄せられ、調査を行ったところ、不正アクセスが判明したもの。メールアドレスとパスワードをハッシュ化したデータが第三者に取得された可能性が高いという。

同社では、引き続き調査を行うほか、警察などに相談して今後の対応を検討している。また利用者に対し、念のためパスワードを変更するよう依頼。他サービスで同じパスワードを使い回している場合は、あわせて変更するよう求めている。

(Security NEXT - 2019/03/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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