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不正データ操作や迷惑メール送信で職員を処分 - 奈良市

奈良市は、業務用パソコンよりデータを不正に移動、削除したり、上司や部下へ繰り返し迷惑メールを送信したとして同市職員の懲戒処分を実施した。

同市によれば、当時同市医療政策課で係長だった職員が、2018年10月19日7時ごろ、業務用パソコンを不正に操作し、データの一部を移動したり、削除などを行ったもの。同日午前中の公務に影響が出た。

一部業務が相談や報告なく進められ、別件で参加できない日程に設定されるなど、同職員が意図的に業務から外されたと思い込んだことが原因としており、不正なデータ操作以外にも、上司と部下に対して迷惑メールを繰り返し送信。注意を受けた後も同様の行為を行っていたという。

同市ではこれら行為が地方公務員法に違反するとして、同職員に対し、2月20日付けで減給1カ月とする懲戒処分を実施した。

(Security NEXT - 2019/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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