リコー製電子ホワイトボードに複数の脆弱性
リコーが提供する電子ホワイトボード「RICOH Interactive Whiteboard」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートが提供されている。
任意のコマンドが実行可能となるコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2018-16184」やSQLインジェクションの脆弱性「CVE-2018-16188」をはじめ、あわせて5件の脆弱性が明らかとなったもの。
同脆弱性の周知を目的にリコーが情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
同社では脆弱性を修正したファームウェアをリリース。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/11/27 )
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