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不正アクセスで会員情報約1万件が流出 - リガク

分析機器などの製造、販売を手がけるリガクは、サーバが不正アクセスを受け、会員サイトに登録された会員情報が流出したことを明らかにした。

同社によれば、8月9日、9月7日に不正アクセスを受け、データベース内より会員情報が流出したという。

9月27日ごろより、メールアドレスやパスワードの流出に関する指摘が複数寄せられ、外部事業者が調査したところ、問題が判明した。

8月9日の不正アクセスでは、会員情報を保存するデータベースから、9655件のメールアドレスとパスワードが流出した。

(Security NEXT - 2018/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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