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サイバー保険付帯のサーバ脆弱性対策サービス

NEC、トレンドマイクロ、三井住友海上火災保険の3社は、「仮想パッチによるサーバ脆弱性対策サービス」を12月10日より提供開始する。

同サービスは、NECのクラウド環境で運用するトレンドマイクロのセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security」を活用したサーバ脆弱性対策サービスに、三井住友海上のサイバー保険を付帯したもの。

サーバの通信を監視して、脆弱性を悪用する攻撃を含む通信をブロック。被害が発生した場合は、費用や損害賠償などをサイバー保険で補償する。

補償限度額は、サーバ1台、事故1件あたりフォレンジック解析費用が300万円、賠償金は600万円。

年額料金はサーバ1台あたり19万4400円。マルウェア対策をプラスした場合は25万2720円。今後3年間で5億円の販売を目指すという。

(Security NEXT - 2018/11/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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