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開発段階の車載ECUに脆弱性検査を行える「ThreatHive」 - アズジェント

アズジェントは、コネクテッドカー向けの「ECU(Electronic Control Unit)」について、開発段階でセキュリティに関するテストを行えるプラットフォームを2019年第1四半期より提供開始する。

イスラエルのKaramba Securityが開発したプラットフォーム「ThreatHive」を国内OEMやTier1向けに提供するもの。

同プラットフォームでは、開発中のECUソフトをクラウド上の仮想マシンで稼働。脆弱性について調査することが可能。価格はオープン。

(Security NEXT - 2018/10/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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