介護給付費などの通知書を誤送付 - 大阪市
大阪市は、障害福祉サービスの給付内容通知書を、誤って別のサービス利用者へ送付していたことを明らかにした。
同市によれば、2017年12月25日に発送した障害福祉サービスの給付内容通知書1万8765件のうち、最大1000件の通知書で誤送付が発生したという。通知書には、受給者の氏名や受給者番号、給付内容などが記載されている。
同月27日、通知書の受領者から通知内容が利用実績と異なるとの指摘があり、確認を行ったところ、誤送付が判明した。同市では、対象者に謝罪し、誤った給付内容通知書を回収したうえで、正しい通知書を送付するとしている。
(Security NEXT - 2018/01/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大
住民の個人情報含むデータを福祉事業所に誤送信 - 鷹栖町
市教委、保護者向けの案内メールで誤送信 - 佐渡市
災害ボランティア登録者宛のメールで誤送信 - 氷見市社会福祉協議会
メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
県立高の授業見学申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 群馬県
成人祝賀イベントの参加者向けメールで誤送信 - 酒田市
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
