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JPRS、学習書籍「インターネットのひみつ」を小学校や図書館に寄贈 - 電子書籍も公開

日本レジストリサービス(JPRS)は、書籍「インターネットのひみつ(新版)」を学研プラスと共同で全国の小学校約2万校および約3100の公立図書館へ寄贈する。

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インターネットのひみつ

同書は、学研プラスが刊行する小学生向け学習教材シリーズ。マンガを通じて、IPアドレスやドメイン、DNS、パケット通信といったインターネットの技術、インターネットを支える団体や組織について説明している。

JPRSでは啓発活動の一環として製作へ協力するとともに、学研プラスと共同で学校や図書館へ同書を寄贈した。

同書は非売品のため、書店で購入することはできないが、学研キッズネット内の「まんがひみつ文庫」や「電子書籍モールBeyond Publishing」にて無料で公開されている。

「学研まんがでよくわかるシリーズ」に関しては、これまでも情報処理推進機構(IPA)がサイバーセキュリティをテーマとした「サイバーセキュリティのひみつ」を刊行し、全国の小学校の図書室や図書館に提供している。

(Security NEXT - 2017/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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