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メール誤送信で製品モニター応募者のメアド流出 - 大王製紙

大王製紙は、ポケットティッシュに関するアンケート依頼メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、10月20日に送信した製品モニター応募者向けのアンケート依頼メールにおいて、誤送信が発生したもの。

1500人へ7回にわけてメールを送信したが、そのうち1回で送信先を誤って宛先に設定したため、メールアドレス255件が受信者間で閲覧できる状態となった。

送信から約30分後に受信者から指摘があり問題が判明。対象となる関係者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。また、あらためて電話で連絡するなど、対応を進めている。

(Security NEXT - 2017/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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