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HPE、「IceWall SSO」に新版 - 複数認証レポジトリに対応

日本ヒューレット・パッカードは、シングルサインオン製品「IceWall SSO」の新版を11月1日より提供開始する。

同製品は、リバースプロキシ方式を主体としたシングルサインオン製品。マルチプラットフォームへ対応しており、エージェントレスにくわえ、エージェントを利用した認証にも対応する。

新版となる「IceWall SSO 11.0」では、複数の認証レポジトリを利用する環境において、シングルサインオンを利用することが可能になった。

さらにモジュール間のデータ通信について、従来の独自プロトコルからTLSによる暗号化通信へ変更。分析ツール向けのフォーマットでアクセスログを出力することが可能となっている。

100ユーザー利用時の価格は、162万円から。

(Security NEXT - 2017/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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