誤送信でメアド流出、システム改修中の手動配信で - 佐賀県
佐賀県は、メールマガジンで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、8月1日10時過ぎに委託先の再委託先が配信したメールマガジンにおいて、送信ミスが発生したという。
通常はシステムによる配信を行っているが、システムが改修中だったため、手動で配信を行ったところ、送信先のメールアドレス131件を誤って宛先に設定。受信者間でメールアドレスを閲覧できる状態となったという。
同日中に、メールを受信した県関係者が誤送信に気付き、問題が発覚。委託先より対象者へメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2017/08/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
メール誤送信で婚活イベント参加者のメアドが流出 - 鹿児島市
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市
