誤送信でメアド流出、システム改修中の手動配信で - 佐賀県
佐賀県は、メールマガジンで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、8月1日10時過ぎに委託先の再委託先が配信したメールマガジンにおいて、送信ミスが発生したという。
通常はシステムによる配信を行っているが、システムが改修中だったため、手動で配信を行ったところ、送信先のメールアドレス131件を誤って宛先に設定。受信者間でメールアドレスを閲覧できる状態となったという。
同日中に、メールを受信した県関係者が誤送信に気付き、問題が発覚。委託先より対象者へメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2017/08/04 )
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