Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

総務省、電気通信事業者向け個人情報保護ガイドラインでパブコメ案

総務省は、「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」とその解説に関する改正案を公開した。7月14日まで意見を募集している。

同ガイドラインは、通信の秘密や個人情報の適正な取り扱いについて、電気通信事業者が遵守すべき義務を定めたもの。意見募集を経て4月18日に公表したが、意見募集で提出された意見や、昨今の特殊詐欺などにおける携帯電話の利用状況を踏まえ、同ガイドラインとその解説の一部を改正して公開した。

改正案について、7月14日までパブリックコメントを実施。意見は電子政府の総合窓口「e-Gov」の意見提出フォーム、メール、郵送、ファックスで受け付ける。締め切りは7月14日必着。

(Security NEXT - 2017/06/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

AWS利用時のセキュリティ評価を定額パッケージで - PwC
海事産業のセキュリティで協業 - 日本海事協会とテュフラインランド
医療機関のインシデント対応強化を自治体に要請 - 厚労省
顧客へのアクセス権限持つMSP、APT攻撃の標的に - 米政府が警鐘
政府、自治体のセキュリティポリシーGLを改正 - マイナンバー関連事務やネット接続を強靱化
欧州委員会、日本の十分性認定を閣議決定 - 手続きを準備
ビルシステムのセキュリティ対策ガイドラインベータ版を公開 - 経産省
仮想通貨取引所向けのセキュリティ評価サービス - ニュートン
GDPRにおける個人データ侵害通知のガイドラインなどに日本語仮訳
電気通信事業者によるサイバー攻撃対処案 - パブコメ実施