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CCDS、製品分野別のセキュリティGLを改訂 - 内容を補足する別冊も

重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)は、車載機器、IoTゲートウェイ、ATM、POS端末の4分野における製品分野別セキュリティガイドライン第2版を公開した。

同ガイドラインは、車載機器、IoTゲートウェイ、ATM、POS端末の製品分野別に、対象となるシステムや想定されるセキュリティ上の脅威、取り組むべきセキュリティ対策、脅威分析やリスク評価の方法などを取りまとめたもの。2016年6月に第1版をリリースしており、今回改訂を行った。

今回公開した第2版では、第1版では検討しきれなかった内容を盛り込んだとしており、IoTセキュリティ推進コンソーシアムが発表した「IoTセキュリティガイドライン」との比較対応を追加。また、ガイドラインの内容を具体的に補足する別冊をまとめている。

(Security NEXT - 2017/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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