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オージス総研、マルウェアメール受信後の状況報告などを訓練するサービス

大阪ガスの子会社であるオージス総研は、マルウェアが添付された攻撃メールの受信時における組織的な対応について訓練を行う「標的型メール訓練Next」を提供開始する。

同サービスでは、訓練用の擬似的な攻撃メールの受信体験をはじめ、受信者による担当部署への報告などを訓練するサービス。メールや添付ファイルの開封や報告状況、教育コンテンツの閲覧状況などを集計。報告書を提供するほか、対応状況に応じて教育コンテンツなどを提供する。

訓練に用いるサンプルメールは複数用意しているほか、オプションによりカスタマイズにも応じるという。

(Security NEXT - 2017/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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