Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

第1回「情報処理安全確保支援士試験」の申込受付がスタート

セキュリティ分野の国家資格「情報処理安全確保支援士」の第1回試験に向けて、受験の申込受付が開始された。

「情報処理安全確保支援士制度(RISS)」は、セキュリティ対策の技能や知識を備えた人材を確保する目的であらたに設けられた国家資格。情報システムの企画や開発、運用のほか、調査や分析、評価などセキュリティ面から組織を支援し、指導や助言を行う。

同試験については、経済産業省が所管する国家試験「情報処理技術者試験」とともに、情報処理推進機構(IPA)が春期と秋期の年に2回実施。第1回試験となる2017年度春期試験は4月16日を予定している。

受験申し込みの受け付け期限は、インターネット経由の場合2月20日20時まで、郵送は2月9日の消印まで有効。受験手数料は5700円。詳細は同試験のウェブサイトを参照のこと。

(Security NEXT - 2017/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

10月に「ShowNet」解説イベント - 脅威情報の収集活用がテーマのセッションも
登録セキスペ4月試験、合格率18.9% - 平均年齢36.1歳
2019年春期セキュマネ試験、合格率51.9% - 非IT系で高い合格率
制御システムのセキュリティ担当者向けに演習実施 - IPA
2018年秋期セキスペ試験、合格率18.5% - 平均年齢36.8歳
ウェブセキュリティの知見問う「徳丸試験」 - 2019年12月より開始
2018年秋期情報セキュマネ試験、合格率5割切る - 開始以降はじめて
海事産業のセキュリティで協業 - 日本海事協会とテュフラインランド
国内IT大手3社、セキュリティ技術者の共通人材モデル14種類を策定
横国大とBBSS、共同研究開始 - 「バーチャルIoTホームハニーポット」を活用