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第1回「情報処理安全確保支援士試験」の申込受付がスタート

セキュリティ分野の国家資格「情報処理安全確保支援士」の第1回試験に向けて、受験の申込受付が開始された。

「情報処理安全確保支援士制度(RISS)」は、セキュリティ対策の技能や知識を備えた人材を確保する目的であらたに設けられた国家資格。情報システムの企画や開発、運用のほか、調査や分析、評価などセキュリティ面から組織を支援し、指導や助言を行う。

同試験については、経済産業省が所管する国家試験「情報処理技術者試験」とともに、情報処理推進機構(IPA)が春期と秋期の年に2回実施。第1回試験となる2017年度春期試験は4月16日を予定している。

受験申し込みの受け付け期限は、インターネット経由の場合2月20日20時まで、郵送は2月9日の消印まで有効。受験手数料は5700円。詳細は同試験のウェブサイトを参照のこと。

(Security NEXT - 2017/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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