NECネッツエスアイ、ウェブ閲覧を保護するサービス
NECネッツエスアイは、クラウドの仮想環境で表示したウェブサイトの表示内容を転送する「STclientセキュアブラウジングサービス」を提供開始した。
同サービスは、クラウド環境のブラウザ上で表示した画面を転送することで、利用者の端末から直接ウェブサイトへアクセスせずにウェブサイトを閲覧できるソリューション。インターネットからファイルをダウンロードする場合は、ファイルサーバへ一時保存し、チェックを行う。
またオプションで、24時間体制の運用、監視サービスを提供する。月額利用料は、20台まで同時接続できる場合14万400円から。同社では、3年間で10億円の売り上げを目指すとしている。
(Security NEXT - 2017/01/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
