Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NECネッツエスアイ、ウェブ閲覧を保護するサービス

NECネッツエスアイは、クラウドの仮想環境で表示したウェブサイトの表示内容を転送する「STclientセキュアブラウジングサービス」を提供開始した。

同サービスは、クラウド環境のブラウザ上で表示した画面を転送することで、利用者の端末から直接ウェブサイトへアクセスせずにウェブサイトを閲覧できるソリューション。インターネットからファイルをダウンロードする場合は、ファイルサーバへ一時保存し、チェックを行う。

またオプションで、24時間体制の運用、監視サービスを提供する。月額利用料は、20台まで同時接続できる場合14万400円から。同社では、3年間で10億円の売り上げを目指すとしている。

(Security NEXT - 2017/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県
2018年春期の情報セキュマネ試験、合格率は53.7% - 非IT系は64.6%
「Cisco DNA Center」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
コンタクトレンズ販売サイトでクレカ情報が流出、複数顧客で被害 - メニコン子会社
2017年度の情報セキュリティ市場は9965億円 - 前年度比483億円増と堅調
Adobe、「Acrobat/Reader」におけるPoC公開の脆弱性について訂正
産業分野のサイバーセキュリティで日独連携 - 検討成果が明らかに