NECネッツエスアイ、ウェブ閲覧を保護するサービス
NECネッツエスアイは、クラウドの仮想環境で表示したウェブサイトの表示内容を転送する「STclientセキュアブラウジングサービス」を提供開始した。
同サービスは、クラウド環境のブラウザ上で表示した画面を転送することで、利用者の端末から直接ウェブサイトへアクセスせずにウェブサイトを閲覧できるソリューション。インターネットからファイルをダウンロードする場合は、ファイルサーバへ一時保存し、チェックを行う。
またオプションで、24時間体制の運用、監視サービスを提供する。月額利用料は、20台まで同時接続できる場合14万400円から。同社では、3年間で10億円の売り上げを目指すとしている。
(Security NEXT - 2017/01/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - オークション事業者
4部署で公文書ファイルが所在不明、誤廃棄の可能性 - 三重県
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
