Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サーバに不正アクセス、調査を実施 - イプサ

化粧品の開発、販売を手がけるイプサは、ウェブサーバが不正アクセスを受けたことを明らかにした。詳細について調査を進めている。

同社によれば、ウェブサーバが不正アクセスを受けていることが11月4日に判明したもの。同社では会員の登録や買い物、サンプルの請求、感謝品の交換、公式アプリの提供などを一時停止した。

今回の不正アクセスについては外部事業者が調査を進めており、12月初旬に調査結果を報告する予定。

(Security NEXT - 2016/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県寄付サイトに2万回以上の不正入力、カード決済を一時停止 - 長野県
不正アクセスの最終報告、影響は顧客情報最大3万1574件に - ポルシェジャパン
不正アクセスはVPN経由、社内チャットで情報収集か - マイネット報告
播磨町教委の「校務支援システム」に不正アクセス - ランサム感染か
児童や学生など含む個人情報約4万5000件が流出した可能性 - 前橋市
教育委員会ネットワークに不正アクセス、影響などは調査中 - 前橋市
不正アクセスで認定医情報が流出か - 日本がん治療認定医機構
熊本県のメルマガサイトに不正アクセス - 改ざんや個人情報漏洩が発生
産総研のネット接続再開に目処 - 他国立研究開発法人では被害確認されず
市健診サイトに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 尼崎市