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顧客情報記載の内部文書が所在不明に - 帯広信金

帯広信用金庫は、顧客情報を含む内部文書を紛失したことを明らかにした。誤って廃棄された可能性が高いとしている。

同金庫によれば、所在不明となっているのは士幌支店が保管していた「平成24年度重要用紙廃棄回収原簿」1件。顧客の氏名、口座番号、取引種目など最大134件の顧客情報が含まれる。

帳票類を保存している箱の定例監査で判明したもの。同金庫は、廃棄処分する書類を保管する箱に誤って収納した可能性が高いと説明。紛失した書類に関連する問い合わせなどは寄せられていないとしている。

(Security NEXT - 2016/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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