アイ・オー製の無線LAN付ストレージのアップデートが公開
アイ・オー・データ機器製の無線LAN機能付きストレージ「WFS-SR01」に、複数の脆弱性が見つかった問題で、同社は脆弱性を修正したファームウェアを公開した。
任意のコマンドが実行できる脆弱性「CVE-2016-7806」や、アクセス制限不備の脆弱性「CVE-2016-7807」が判明し、同社では脆弱性の影響を抑える緩和策をアナウンスするとともに、ファームウェアの開発を進めていたもの。
今回、修正版となる「ファームウェア1.11」を公開。利用者へアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/11/15 )
ツイート
PR
関連記事
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
