アイ・オー製の無線LAN付ストレージのアップデートが公開
アイ・オー・データ機器製の無線LAN機能付きストレージ「WFS-SR01」に、複数の脆弱性が見つかった問題で、同社は脆弱性を修正したファームウェアを公開した。
任意のコマンドが実行できる脆弱性「CVE-2016-7806」や、アクセス制限不備の脆弱性「CVE-2016-7807」が判明し、同社では脆弱性の影響を抑える緩和策をアナウンスするとともに、ファームウェアの開発を進めていたもの。
今回、修正版となる「ファームウェア1.11」を公開。利用者へアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/11/15 )
ツイート
PR
関連記事
推論サーバ「NVIDIA Triton Inference Server」に複数脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
