Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マクニカ、ブランド価値を毀損するリスクの可視化サービス

マクニカネットワークスは、米RiskIQと販売代理店契約を締結し、インターネットにおいて、企業のブランドを毀損するリスクを管理、可視化するツールを提供する。

今回の契約締結にともない、同社ではSaaS形式でRiskIQの「ENTERPRISE DIGITAL FOOTPRINT」「THREAT DETECTION」「PASSIVETOTAL」の取り扱いを開始する。

世界各地に設置されたプロキシや、ユーザー行動を模倣してクローリングを行い、企業の信用を毀損したり、評価を下げる不正なウェブサイトや不正アプリ、不正広告など、企業に関する未知のリスクを可視化、検出できる。

またダッシュボード画面から、企業内の全資産を検索可能。ポリシーへの違反、SSL証明書の失効、脆弱性のあるサーバの使用など、セキュリティやインフラに問題を検知し、違反行為についてアラートを発行できる。

(Security NEXT - 2016/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

クロス・ヘッドとエフセキュア、GDPR対策サービスを提供
MS、IoTやクラウドのセキュリティを強化 - 疑似攻撃による対応テスト機能も
レノボ、テレワーク保険を付帯した「ThinkPad」シリーズを発売
インシデント対応学習ボードゲームにラインアップ追加
産業用ドローンにセキュリティガイド - リスクや業務運用の注意点など解説
GDPRの対応支援サービスを提供 - IIJ
PSK利用のWi-Fiが退職者の不正侵入口となったケースも - PwC-CSがリスク評価サービス
「FFRI yarai」に新版 - マルチテナント対応の管理コンソールを追加
日立、サイバー攻撃に特化したBCPソリューション
東京海上日動とMS、「テレワーク保険」を開発 - 対象端末に自動付帯