Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

バラクーダ、ウェブサイトの脆弱性を検知するサービス

バラクーダネットワークスジャパンは、ウェブサイトやウェブアプリケーションの脆弱性を検知するサービス「Barracuda Vulnerability Manager」を発表した。同社製品の既存ユーザーに対し、期限を設けて無償で提供するという。

同サービスは、オンプレミスや仮想環境、パブリッククラウド、プライベートクラウドでホスティングされているウェブサイトやウェブアプリケーションの脆弱性を検知するソリューション。OWASPトップ10の脆弱性に対応している。

「Barracuda Web Application Firewall」と連携が可能で、検知した脆弱性に対し自動的にポリシーを生成、適用して対策を講じることができる。また、ウェブベースの管理ポータル「Barracuda Cloud Control」を利用した一元管理に対応している。

(Security NEXT - 2016/03/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
IBMの暗号基盤「CCA」に脆弱性 - 任意コマンド実行のおそれ
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ