Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

バラクーダ、ウェブサイトの脆弱性を検知するサービス

バラクーダネットワークスジャパンは、ウェブサイトやウェブアプリケーションの脆弱性を検知するサービス「Barracuda Vulnerability Manager」を発表した。同社製品の既存ユーザーに対し、期限を設けて無償で提供するという。

同サービスは、オンプレミスや仮想環境、パブリッククラウド、プライベートクラウドでホスティングされているウェブサイトやウェブアプリケーションの脆弱性を検知するソリューション。OWASPトップ10の脆弱性に対応している。

「Barracuda Web Application Firewall」と連携が可能で、検知した脆弱性に対し自動的にポリシーを生成、適用して対策を講じることができる。また、ウェブベースの管理ポータル「Barracuda Cloud Control」を利用した一元管理に対応している。

(Security NEXT - 2016/03/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
「Google Chrome」に8件の脆弱性 - アップデートが公開
「MS Edge」にアップデート - 脆弱性22件を解消
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Harbor」に脆弱性、初期PW未変更で不正アクセスのおそれ
S3互換の「MinIO」に脆弱性 - OSS版は開発終了で未修正