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顧客情報1.5万件含むUSBメモリが所在不明 - 飲食店運営会社

イタリアンレストランやカフェなどを運営するジローレストランシステムは、顧客情報約1万5000件を保存したバックアップ用USBメモリが所在不明になっていることを明らかにした。

同社本社において、顧客リストを更新しようとした際、バックアップに用いていたUSBメモリを紛失していることが2月2日に判明したもの。所在不明となっているUSBメモリには、顧客の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、誕生日、会社名、役職など含む約1万5000件の個人情報が保存されていた。

同社は、USBメモリは内部で利用しているもので、使用しない時は金庫で保管していたという。紛失した情報の外部流出や不正利用は確認されていない。顧客に対しては、窓口を設置して対応する。

(Security NEXT - 2016/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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