Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

削除したつもりの復元可能ファイルも検出できるマイナンバー検出ソフト

AOSデータは、マイナンバーを含むファイルの保存状況を定期的に検査するツール「マイナンバーファインダー」を2月24日より提供開始する。

同製品は、パソコン内部に保存されているマイナンバーを検出し、暗号化や消去などを実行できるWindows向けソフトウェア。

マイナンバーのほか、クレジットカード、電話番号、パスポート番号、免許証番号などの検出にも対応しており、検出後は削除や暗号化を行いレポートを提供する。また完全に削除されておらず、復元が可能なファイルに対して、完全に削除することが可能なほか、セキュリティの検査機能なども備えている。

価格は、20ライセンスで1年間利用でき、10万5840円。

(Security NEXT - 2016/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人向けダークウェブ監視ソフトが登場 - 発見時に警告やアドバイス
別世帯の住民票を誤交付、生年月日の入力ミスで - 神戸市
マイナンバー事故、2018年度は279件 - 「重大」3件
2018年の個人情報漏洩は443件、想定損害賠償総額は2684億円 - JNSA調査速報
セキュリティ産業を創出する人材の育成を目指した「SecHack365」 - 個性を伸ばす「しくみ」
GDPR「適正に個人情報を移転」は34% - 3分の1は未対応
マイナンバー再委託問題でPマーク認定事業者に注意喚起 - JIPDEC
埼玉県内6自治体のマイナンバー、違法に再委託
マイナンバー含む不適切な業務再委託、国税局以外に171万件 - システムズ・デザイン
マイナンバー69万件含む国税データ入力を違法に再委託