Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NRIセキュア、クレカ情報漏洩事故の調査機関に

NRIセキュアテクノロジーズは、クレジットカード情報の漏洩事故に関する調査を行う「PFI」の認定を受けたと発表した。

クレジットカードブランド5社が設立した「PCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council)」よりクレジットカードの情報漏洩事故について調査を行う「PCI Forensic Investigator(PFI)」の認定を受けたもの。国内企業としては、Payment Card Forensicsに続く2社目。

クレジットカード加盟店よりクレジットカード情報が漏洩した際、クレジットカード会社との契約により、「PFI」によるフォレンジック調査が必要となるが、同社では「PCI SSC」の認定機関として調査や復旧支援サービスなどを提供していく。

(Security NEXT - 2016/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2019年第3四半期、クレカ不正使用被害は68億円
フィッシング攻撃減少するも高水準 - 半数超が「偽Amazon」
「フィッシングメール見破れる」国内外で大きな差
10月のフィッシングサイト、過去最多に - 報告は8000件を突破
大阪府警のサイバー犯罪防止啓発で「モンハン」キャラが登場
2019年2Qのクレカ不正被害額68.5億円 - 番号盗用被害が微減
スマホ決済アプリ、インストールするも約6割利用せず
約300台のワーム感染や偽決済画面設置の原因は? - 実例を解説
PayPay、不正行為対策で補償制度 - 利用者や加盟店の不安払拭目指す
ダークウェブの情報収集を産官学で共同研究 - 神奈川県警ら