Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Acrobat/Reader」の修正パッチ、1月12日に公開予定

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」のセキュリティアップデートを米時間1月12日に公開する予定だ。脆弱性に対するゼロデイ攻撃などは確認されていない。

「APSB16-02」として公開する予定で、「Windows」および「Mac OS X」における「同15.009.20077」「同15.006.30097」「同11.0.13」および以前のバージョンが影響を受けるという。

同社は、いずれのプラットフォームも適用優先度を「2」にレーティングする予定。悪用などは確認されておらず、30日以内の適用が推奨される。

(Security NEXT - 2016/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
Windows版「PHP」にアップデート - 同梱「Brotli」を更新