JPRS、「Microsoft Windows DNS」の脆弱性で注意喚起
日本レジストリサービス(JPRS)は、マイクロソフトが月例セキュリティ更新プログラムで「Microsoft Windows DNS」の脆弱性に対処したことを受け、適用を推奨するアナウンスを行った。
問題のプログラムは、最大深刻度「緊急」として公開された「MS15-127」。同プログラムで修正した脆弱性「CVE-2015-6125」が悪用されると、「Windows Server」において、リモートでコードを実行されるおそれがある。
JPRSでは、公開情報を確認した上で更新プログラムを適用するよう注意喚起を行っている。
(Security NEXT - 2015/12/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
