JPRS、「Microsoft Windows DNS」の脆弱性で注意喚起
日本レジストリサービス(JPRS)は、マイクロソフトが月例セキュリティ更新プログラムで「Microsoft Windows DNS」の脆弱性に対処したことを受け、適用を推奨するアナウンスを行った。
問題のプログラムは、最大深刻度「緊急」として公開された「MS15-127」。同プログラムで修正した脆弱性「CVE-2015-6125」が悪用されると、「Windows Server」において、リモートでコードを実行されるおそれがある。
JPRSでは、公開情報を確認した上で更新プログラムを適用するよう注意喚起を行っている。
(Security NEXT - 2015/12/11 )
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