Adobe、「LiveCycle Data Services」向けにセキュリティアップデート
Adobe Systemsは、「LiveCycle Data Services」向けにセキュリティアップデートの提供を開始した。
細工したXMLドキュメントを処理すると、サーバサイドリクエストフォージェリが生じる脆弱性「CVE-2015-5255」が判明したもの。
同社では、すべてのプラットフォームが影響を受けるとしており、セキュリティアップデートとして「同4.7.0.354178」「同4.6.2.354178」「同4.5.1.354177」「同3.1.0.354180」「同3.0.0.35417」を用意した。「BlazeDS」向けのアップデートも含まれており、同社ではColdFusion向けのホットフィクスでも同様の修正を実施している。
適用優先度は3段階中2番目の「2」としており、30日以内を目安に対応を求めている。
(Security NEXT - 2015/11/20 )
ツイート
PR
関連記事
Tenableの「Sensor Proxy」にRCE脆弱性 - 修正版を公開
「Terraform MCP Server」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
