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フォーティネット、WAFのラインナップに2製品を追加

フォーティネットジャパンは、ウェブアプリケーションファイアウォール「FortiWeb-4000E」と「FortiWeb-3000E」を提供開始した。

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FortiWeb-4000E

両製品は、ウェブアプリケーションに対する外部からの攻撃を防御するWAFの新モデル。IPレピュテーション、レイヤー7に対するDoS攻撃への対策、HTTPプロトコルの検証機能を備えている。

コードの検疫などを提供するほか、攻撃が定義ファイルへ登録されているか比較検証したり、自動学習型の振る舞い検知エンジンを搭載した。

また同社サンドボックス製品との統合に対応。脆弱性スキャナを標準で搭載している。スループットは「同4000E」が20Gbps、「同3000E」が5Gbps。

(Security NEXT - 2015/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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