Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フォーティネット、ハイエンドモデルなどUTMラインナップを拡充

フォーティネットは、UTMのハイエンドモデル「FortiGate-3200D」とミッドレンジ向けモデル「FortiGate-600D」を発表した。

「FortiGate-3200D」は、データセンターなどのネットワーク環境へ対応するUTMアプライアンス。10GbEインターフェースを48ポート備え、ファイアウォールで最大80Gbpsのスループット、3マイクロ秒のレイテンシを実現したという。5000万の同時セッションに対応し、登録エンドポイントサポート数は2万となっている。

「FortiGate-600D」は、大規模な支社などに向けた製品で、ファイアウォールのスループットは36Gbps。2つの10GbEポートを含む複数のインターフェースを備えている。550万の同時セッションに対応、登録エンドポイントサポート数は2000。

(Security NEXT - 2015/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ソフォスとリコー、小規模向けにUTMのMSS - オンサイト対応まで支援
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
Linux向けダウンローダーの約99%がコインマイナー感染狙い
セキュリティ製品やサービスの国内市場、いずれも5%増と堅調
ソフォス、クラウド型サンドボックスの国内運用を開始
NTT西、セキュリティ人材約400人を活用して一元的にセキュリティ支援
UTMに運用支援とサイバー保険を付帯したパッケージ
ウォッチガード、UTMの新モデルを発表 - HTTPSトラフィックに最適化
IIJグローバル、海外拠点向けセキュリティ運用管理サービス
中小企業の8割、年間セキュリティ予算は50万円以下 - 7%でランサム被害