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患者情報を電車内に置き忘れ紛失 - 聖マリアンナ医科大病院

聖マリアンナ医科大学病院の医師が、患者の個人情報を保存したノートパソコンを電車内に置き忘れ、紛失したことがわかった。

10月20日18時ごろ、医師がノートパソコンを電車内に置き忘れたもので、鉄道会社と警察に届けた。

所在不明となっているパソコンには、患者約500人分の氏名や年齢、患者ID、病名などが保存されていた。

情報の不正利用は確認されていない。同院では、対象となる患者に説明と謝罪の書面を送付するなどの対応を行う。

(Security NEXT - 2015/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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