Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東京海上日動、無料サービス「サイバーリスク総合支援サービス」を提供

東京海上日動火災保険は、契約者へ情報提供を行ったり、見込み客などへ損害想定額の試算やリスク評価などを行う「サイバーリスク総合支援サービス」を10月1日より提供開始する。

同サービスは、企業におけるサイバーリスク対策を支援する無料サービス。既存契約者に対し、サイバーリスクに関連する最新情報を情報誌やメールマガジンを通じて配信。また従業員の教育支援ツールを無償で提供する。

さらに同社との契約の有無に関係なく「簡易リスク診断サービス」を提供。リスクマネジメント体制の評価や、予想される最高損害額の試算を実施。また企業の状況に適したセキュリティ事業者を無料で紹介する。事業者との契約料やサービス利用料は別途必要。

(Security NEXT - 2015/08/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

オンライン本人確認事業で合弁会社検討 - セブン銀とISID
米司法省、APT 10所属の中国人2人を刑事訴追 - 日本含む12カ国数十社を侵害
監視やインシデント対応の自動化支援サービス - NRIセキュア
中小企業向けのIoT品質確認チェックリスト - IPA
AWS利用時のセキュリティ評価を定額パッケージで - PwC
Facebookに行政指導、不正な情報取得や不正アクセス問題で
顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
「FFIEC CAT」用いた金融機関向けセキュリティ監査サービス
38%の企業がセキュリティ投資を増額 - それでも65%は「不足」
デンソーとNRIセキュア、自動車向けセキュリティ対策で合弁会社