システム管理製品「Kaseya VSA」に複数の脆弱性
企業向けシステム管理ソリューション「Kaseya Virtual System Administrator(VSA)」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
ログイン可能なユーザーにより、本来アクセスできないファイルがアクセスされるおそれがあるディレクトリトラバーサルの脆弱性「CVE-2015-2862」が存在することが判明したもの。
また不正サイトの誘導などに悪用されるおそれがある「オープンリダイレクト」の脆弱性「CVE-2015-2863」が含まれているという。
「同R9」および以前のバージョンが影響を受けるとしており、修正パッチを適用するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2015/07/16 )
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