ドメイン登録管理サービス装うフィッシング攻撃が発生 - JPRSが注意喚起
日本レジストリサービス(JPRS)のドメイン名登録管理サービス「JPDirect」を装うフィッシング攻撃が確認された。JPRSでは誤って情報を送信しないよう注意を呼びかけている。
問題のフィッシングメールでは、「アカウントが長く使われていなかった」などと説明。アカウントが「無効化」や「消去」の対象となっているなどと不安を煽り、偽サイトへ誘導してドメイン名とパスワードを窃取を詐取する。フィッシングメールには、問い合わせ先の電話番号なども記載されているが、実際とは異なる電話番号だった。
同社では、フィッシングサイトで誤ってアカウント情報を送信しないよう注意を喚起するとともに、類似したフィッシング攻撃を見かけた場合は、サポート窓口へ連絡を取るよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2015/07/14 )
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