Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Check PointとFireEye、脅威情報の共有でパートナーシップ締結

イスラエルのCheck Point Software Technologiesと米FireEyeは、脅威情報の共有に関するパートナーシップを締結したと発表した。

今回の協業により、Check Pointの脅威情報配信サービス「ThreatCloud」および対策ソリューションと、FireEyeの脅威対策プラットフォームにおいて、脅威情報をリアルタイムで共有する。

共有する情報は、攻撃に使用されているIPアドレスやドメイン名、ファイルのハッシュ値などで、両社の製品にリアルタイムに反映する。

(Security NEXT - 2015/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
ログやマルウェアの無料調査ツール「FalconNest」 - ラック
カスペ、ゲートウェイセキュリティ製品に新版 - 出口対策にも利用できるコンテンツフィルタリングも
定義ファイル非依存の標的型攻撃対策製品市場、前年比29.9%増 - 今後も高成長との予測
2018年3Qの脆弱性届出は177件 - ソフトとサイトいずれも増加
「M3AAWG」の国内リージョン「JPAAWG」が発足 - メールやメッセージングのセキュリティを検討
金融庁、100社参加の横断的演習を実施 - 仮想通過取引所やFX事業者が初参加
【特別企画】「CASB」で何がわかるのか? 経営陣を説得した生資料
制御システムリスク分析ガイドが改訂 - 工数削減や解説拡充を実施
精鋭ハッカー部隊「レッドチーム」で堅牢性向上図るMS - 秘密の舞台裏に迫る