Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Check PointとFireEye、脅威情報の共有でパートナーシップ締結

イスラエルのCheck Point Software Technologiesと米FireEyeは、脅威情報の共有に関するパートナーシップを締結したと発表した。

今回の協業により、Check Pointの脅威情報配信サービス「ThreatCloud」および対策ソリューションと、FireEyeの脅威対策プラットフォームにおいて、脅威情報をリアルタイムで共有する。

共有する情報は、攻撃に使用されているIPアドレスやドメイン名、ファイルのハッシュ値などで、両社の製品にリアルタイムに反映する。

(Security NEXT - 2015/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「制御システムセキュリティカンファレンス2027」、2月に開催
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
「Cortex XSOAR」「XSIAM」向け「CommvaultSecurityIQ」連携に脆弱性
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実
先週注目された記事(2026年5月24日〜2026年5月30日)
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を