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患者の個人情報含むUSBメモリを院内で紛失 - 名古屋大病院

名古屋大学医学部付属病院は、患者83人の氏名や疾患名などを記録したUSBメモリの紛失を明らかにした。

紛失したUSBメモリは、症例検討会のために準備したもので、患者83人の氏名や疾患名、主治医、病室名、入退院日のほか、一部の患者ID番号や年齢、性別が記録されていた。

11月10日午後、USBメモリが執務室の保管場所にないことに職員が気付いた。同日朝には保管場所で確認されているという。対象となる患者には、すでに報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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