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ベネッセ、顧客の個人情報漏洩問題で経産省へ報告書を提出 - 詳細は非公開

ベネッセホールディングスは、同社子会社であるベネッセコーポレーションから、顧客情報約760万件、最大2070万件が漏洩した問題で、経済産業省へ報告書を提出した。

経済産業省では、個人情報保護法に基づき、7月10日付けで同社へ報告徴収を要請、同社がそれに対応したもの。同社において7月16日までに実施した社内調査で判明した事実をもとに報告を行った。

同報告には、事件の概要や経緯、現状判明している詳細な事実関係のほか、事件発覚前の管理体制、発覚後の対応、今後の再発防止策など含まれる。しかし、具体的な報告内容の発表については、「警察の捜査に影響する」として非公開とした。

同社では15日に設置した事故調査委員会を通じて引き続き調査を行う方針。

(Security NEXT - 2014/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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