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顧客の口座番号など含むマイクロフィルムが所在不明 - 鳥取銀

鳥取銀行において、顧客4035件の口座番号などを記録したマイクロフィルム1枚が所在不明になっていることがわかった。

紛失したのは、過去の取引内容が記録されたマイクロフィルム「COM」。6月11日に津山支店で過去の取引について調査を行うため確認したところ、1枚が所在不明になっていることが判明した。

所在不明となっているマイクロフィルムには、1994年2月1日から同月28日までの普通預金および当座預金の取引明細が記録されていた。津山支店の顧客4035件の口座番号、入出金日、入出金額、残高などの情報が含まれる

同行では今回の紛失について、誤って廃棄した可能性が高いと説明。不正利用に関する報告や問い合わせは確認していないとしている。

(Security NEXT - 2014/07/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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