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シスコ、攻撃やマルウェア侵入を防止する監視サービスを開始

シスコシステムズは、組織のネットワークをリアルタイムに分析し、攻撃の検知やマルウェアの侵入を防ぐ「マネージドスレットディフェンスサービス」を提供開始した。

同サービスは、ハードウェアやソフトウェア、脅威の監視、記録、分析機能で構成されるオンプレミス のソリューション。インシデントの追跡や報告をサブスクリプションベースで提供する。すでに米国やカナダ、アジア太平洋地域の一部で提供しているが、6月より国内向けに提供を開始した。

セキュリティオペレーションセンター(SOC)により監視し、リアルタイムに脅威を予測、分析してインシデントへの対応や修復に関するアドバイスを提供する。既知の攻撃と脆弱性を把握することが可能で、さらに異常パターンを検出する予測分析を実施。疑わしい振る舞いの特定できるほか、ネットワークを未知の攻撃から保護する。

(Security NEXT - 2014/06/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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