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キヤノンITS、ヒューリスティック検知を備えたメールセキュリティ製品

キヤノンITソリューションズは、スロバキアのESETが開発する法人向けメールセキュリティソリューション「ESET Mail Security for Linux V4.0」を、5月28日より販売開始する。

ESET Mail Security for Linux 構成例
システム構成例(図:キヤノンITS)

同製品は、スパムやマルウェアを含むメールなどを検出するソフトウェア。エンドポイント製品と同様にヒューリスティックエンジンを搭載。ThreatSenseテクノロジーの6種類の検査方法により新種や亜種のマルウェアへ対応する。

また迷惑メールに対しては、複数の判定テクノロジーによりメールを検査し、スコア付けにより検知することが可能。マルウェア検知、スパム検知のいずれも、ドメインやアドレスごとにポリシーを作成できる。

対応プロトコルは、「SMTP」「POP3」「IMAP」。「Red Hat Enterprise Linux」や「SUSE Linux Enterprise」に対応しており、仮想環境でも対応。ESETの管理ツール「ESET Remote Administrator」と連携し、情報収集や設定情報の配布などの一元管理できる。

(Security NEXT - 2014/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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