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障害者支援センターが個人情報含むHDDを紛失 - 諏訪市

諏訪市社会福祉協議会が運営している諏訪圏域障害者総合支援センター「オアシス」において、利用者の個人情報が保存されたハードディスクの紛失が発生した。

所在不明となっているハードディスクには、同施設の利用者1895人の氏名、住所、電話番号、生年月日、障害の程度、相談内容などが記録されていたと見られる。

今回の紛失を受け、同市や社会福祉協議会では、対象となる利用者に対し、訪問や個別通知などで謝罪。二次被害防止の案内などを進めている。

(Security NEXT - 2014/04/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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