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管理マンション居住者の個人情報含む名簿を紛失 - 東急不動産グループ会社

東急コミュニティーは、管理しているマンションの居住者に関する個人情報が記載された名簿を紛失したと発表した。

同社によれば、所在がわからなくなっているのは、マンション管理事務所内の鍵付きキャビネットに保管されていた居住者名簿。3月11日に開錠したところ、紛失していることが判明したという。紛失した名簿には、マンション居住者の個人情報162件が記載されていた。

同社では紛失の経緯について、管理事務所に入室できる者は限られており、3月7日に従業員が名簿を閲覧後、机からごみ箱に落下し、そのまま気付かずにごみとして焼却処分された可能性が高いと説明している。

紛失した情報の不正利用などは報告されていない。対象となるマンションの居住者には、すでに報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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