透かし埋め込みソフト「紙の番人」が帳票ソリューションとの連携に対応
日立公共システムが販売する透かし埋め込みソフト「紙の番人」が、日立製作所の帳票ソリューションとの連携に対応した。
「紙の番人」は、印刷する文書に透かしや地紋を埋め込むことができるソフトウェア。普通紙に対応するほか、透かしや地紋を自由にデザインすることができる。また透かしや地紋を埋め込んだPDFファイルの作成にも対応している。
従来の単体利用にくわえ、今回あらたに日立製作所の「帳票ツール uCosminexus EUR V9」との連携に対応したもの。出力する帳票に透かしや地紋を埋め込んだたり、印刷者氏名を強制印字することが可能となった。
(Security NEXT - 2014/03/07 )
ツイート
PR
関連記事
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
ニッタイ工業の通販サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
F5「BIG-IP」製品群に複数脆弱性 - DoSなどのおそれ
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
都スタートアップ支援拠点のサイトが改ざん - 影響など詳細を調査
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
