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「P-Pointer」と「Logstorage」が連携、個人情報含むファイルへのアクセスログを集中管理

レピカは、同社のファイルサーバ向け個人情報検出ソフト「P-Pointer EXA」が、インフォサイエンスの統合ログ管理システム「Logstorage」の連携に対応したと発表した。

「P-Pointer EXA」は、ファイルサーバ内の個人情報ファイルを検出するソフト。統合ログ管理システム「Logstorage」と連携することで、ファイルサーバ上で保管されている個人情報ファイルに対するアクセスログのみを抽出し、集中的に管理することが可能になった。

具体的には、ファイルサーバ上の個人情報ファイルへのアクセス履歴取得や、個人情報ファイルのフォルダ別、種類別、時系列などによる分析、個人情報ファイル数やアクセス回数などの定期的なメール通知といった連携機能を提供する。

(Security NEXT - 2014/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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