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NTTコム、DEFCON CTF予選の参加レポートを公開 - 問題解説も

NTTコミュニケーションズは、同社やNTT関連会社などの有志で挑戦したセキュリティ技術コンテスト「DEFCON CTF」の参加レポートを公開している。

「DEFCON CTF」は、毎年夏にラスベガスで開催されているセキュリティカンファレンス「DEFCON」にて併催されている世界最大規模の技術コンテスト。2013年の大会では、約900チームが参加し、国内チームの「sutegoma2」が本戦で6位に入ったことでも注目を集めた。

同レポートは、同社をはじめ、NTTコムテクノロジー、NTTコムセキュリティ、NTTセキュアプラットフォーム研究所などの有志チームにより、インターネット上で開催される「DEFCON CTF」の予選に参加した記録をまとめたもの。同チームは今回初出場で、3年以内の本戦出場を目指しているという。

予選参加メンバーは48人で、「team enu」としてエントリーし、75点満点中43点を獲得。上位20チームが参加できる本選への出場はかなわなかったものの、得点を獲得した414チーム中、35位の成績を収めた。

同レポートでは、48時間におよぶ予選への準備段階から、チームの体制作り、事前練習、作戦の構築などのほか、大会後の感想などを紹介。また実際に出題された問題の解説も収録しており、今後同大会へ挑戦を試みるチームにとっても参考となる内容となっている。

(Security NEXT - 2014/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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