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市立中学校でUSBメモリが所在不明に - 大阪市

大阪市内の中学校で、生徒の成績など個人情報を保存したUSBメモリが所在不明となっている。

同市内の中学校において、11月7日に教諭が生徒の個人情報を保存していたUSBメモリを紛失したもの。同日17時50分ごろ、教室で業務のためUSBメモリを使用したが、その後紛失していることに気が付いた。校内で紛失した可能性が高い。

所在がわからなくなっているUSBメモリには、テスト結果や評定など、同校3年生全員の成績97人分の個人情報が含まれる。個人情報を保存しているファイルにはパスワードが設定されていたとしている。

同校では、11月11日に警察へ被害を届け、翌12日に関連する生徒に事情を説明して謝罪。13日には保護者会を開催し、保護者に対しても事情を説明し、謝罪した。

(Security NEXT - 2013/11/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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